防水工事の種類

query_builder 2025/11/03
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建物を雨漏りから守るには、防水工事が欠かせません。
しかし防水工事にはさまざまな種類があるので、施工場所に合わせて選択する必要があります。
そこでこの記事では防水工事の種類について解説していきますので、ぜひチェックしてみてください。
▼防水工事の種類
■ウレタン防水
ウレタン樹脂を塗る方法で、乾燥が必要ですが複雑な形状の場所にも施工できます。
弾性があるのでひび割れも発生しにくく、継ぎ目ができないのもメリットです。
■シート防水
ゴムシート・塩ビシートを敷いて、防水層を形成する方法です。
乾燥させる必要がなく、広い場所でもスピーディに施工できるメリットがあります。
ゴムシートの耐用年数は10~15年、塩ビシートは10~20年です。
■FRP防水
FRP防水は、ガラス繊維シートと樹脂を重ねていく工法です。
複雑な形状の場所にも施工でき防水性能も高いですが、防水層が硬くなるためひび割れはしやすいです。
そのため、建物が動きやすい木造住宅には向いていないでしょう。
■アスファルト防水
アスファルトと合成繊維で作られたシートを、敷き詰めていく工法です。
耐久性が高いですが重量があるので、ビル・マンションの屋上などで使われることが多いです。
▼まとめ
防水工事は、ウレタン防水・シート防水・FRP防・アスファルト防水などの種類があります。
それぞれ特徴が異なるため、防水工事を検討する際は業者にどの種類が最適なのかを確認して行うといいでしょう。
『株式会社元』は、三郷市にて塗装や屋根工事を承っております。
お客様が安心して住み続けてもらえるよう施工いたしますので、ぜひお問い合わせください。

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